【診療時間】10:00~12:00/14:30~19:00
【休診日】月曜日、水曜日午後、日曜日、祝日
tel.047-479-1811
歯科口腔外科

口腔外科は歯の疾患から口腔がんまで、さまざまな症状に対応する診療科目です。交通事故やスポーツでできた外傷、顎変形症といった治療します。
口腔や顎、顔面の腫れなどの異常は、痛み、食事の噛む機能や発音、会話などのコミュニケーション面の障害となるだけでなく、顔の歪みなど審美面も大きく損なう可能性があります。
舌や頬、口唇などお口の中のできものや、歯根嚢胞、口が開きにくい、口を開けたり噛んだりするとアゴが痛いなど、治療によって自然な形態と機能が回復することで、健康的な美しさを取り戻していきます。
親知らず
親知らずは他の歯よりも大きく、歯が生えるための十分なスペースがないときに問題を引き起こすことがあります。

親知らずに関連する一般的な問題には、痛みや不快感、歯茎の腫れ、口内の腫れ、歯周炎、咬合不良などがあります。
問題解決のために、親知らずの抜歯や手術的な処置が必要となる場合があります。
歯根嚢胞

歯根嚢胞は、神経が死んでいる歯か、すでに神経を取った治療を行なっている歯にでき、生きている歯には起こりません。
歯の内部の神経が入っていた空間が汚れて細菌が繁殖し、根の先端から押し出され、そこに膿が溜まっている状態を指します。
初期の段階では無症状ですが、感染を起こすとズキズキとした痛みが出ます。
顎関節症

顎関節症は、口を大きく開けられない、口を開閉したときに雑音がする、顎の付け根が痛いといった症状が現れる病気です。
歯のかみ合わせが合っていなかったり、精神的なストレスを抱えていたり、歯ぎしりをしていたりすることがきっかけで発症すると考えられています。
顎関節への負担を和らげるためのマウスピースをお作りし、顎関節症の症状を改善します。
口腔がん検診
口腔がんでは、がんができた粘膜の色が赤くなったり、白く変色したり、形が変わったりします。口の中にしこりができた、口内炎がなかなか治らないなどの症状があらわれることもあります。

進行すると痛みや出血がある、粘膜のただれ、口が開けにくい、食事が飲み込みにくい、話しにくい、などの症状があります。首のリンパ節に転移したときには、しこりに気付くこともあります。
当診療所では舌癌、頬粘膜癌などお口の中にできる腫瘍に対する検診を行ないます。また病理組織検査なども必要に応じて行います。
細菌検査
歯茎の腫脹や頬部の腫れなどの炎症に対しては抗生剤、鎮痛剤などの投与を行います。また急性の腫れには麻酔下にて切開、排膿を行う場合があります。

排膿している場合は、膿の細菌検査で菌の特定も行います。免疫力の低下などでカンジダ菌などカビが口腔内にできる場合もあり、カビに対しする検査も行います。
舌痛症、ドライマウスなどには漢方薬や生薬などの投薬にて治療いたします。